中級マインスイーパー(16×16・地雷 40 個)
ここの盤面はすべて論理だけでクリアできます。最後の二択も、ゲームの合間の広告もありません。静かに、クラシックなパズルを。
クリックで開く・右クリックか長押しで旗・数字をクリックで周りを開く
いつでもどこでも
Quiet Minesweeperアプリならベストタイム・連勝・今日の一面を記録。広告は永遠になし。
中級の盤面:16×16・地雷40個
中級は256マスに地雷40個、およそ6マスに1個の割合です。初級に比べて一度に開く範囲は小さく、開いたマスと閉じたマスの境目は長く入り組んでいます。クリックしている時間より、数字を読んでいる時間のほうが長くなるのが中級。定石が効いてくるのはここからです。
ここの中級盤面は、すべて遊ぶ前にチェック済みで、論理だけで最後まで解けます。これは思っている以上に大きな違いです。私たちのテストでは、ただのランダムな中級盤面のうち、たまたま推測不要だったのは約65%だけでした。つまりランダムな盤面のおよそ3つに1つは、どこかに避けられない二択が隠れています。
中級のほとんどを解ける定石
まずは基本の2ルールです。接している閉じたマスの数と数字が同じなら、そのマスはすべて地雷。すでに必要な数の地雷に旗が立っている数字なら、ほかの隣接マスはすべて安全。どちらも当てはまらないときは、隣り合う2つの数字を比べてみましょう。
まっすぐな境界で、壁から始まる「1-1」があれば、3つめのマスは安全です。「1-2-1」なら、両側の1の下が地雷で、2の下は安全。「1-2-2-1」なら、2つの2の下が地雷です。こうした形は中級でしょっちゅう出てきます。一度見抜けるようになれば、迷わずに盤面の一列をまとめて開けるようになります。遊び方のページに、それぞれの図解があります。
手が止まったときは
どの盤面も解けることが保証されているので、手が止まったということは、まだ見つけていない推理があるということです。盤面が理不尽なわけではありません。境界を部分ごとに分けて見てみましょう。あるマスを仮に地雷だとして、周りの数字がどうなるかをたどります。どこかの数字で地雷が多すぎたり少なすぎたりしたら、そのマスは安全です。
終盤には、残りの地雷数を数えます。地雷カウンターが2を示していて、残った閉じたマスにちょうど2個の地雷を置ける並べ方が1通りしかなければ、それで答えが決まります。すべての盤面をチェックしているソルバーも、まさにこの推理を使っています。だから答えは必ずどこかにあります。
スマホで中級を遊ぶ
中級からはチョードの差がタイムに大きく出ます。数字の周りの地雷に旗を立てたら、満たされた数字をクリックして残りをまとめて開く。この流れが身につくと、境界に沿って一気に盤面を進められます。旗はチョードに使う地雷にだけ立てれば十分で、すべての地雷に旗を立てる必要はありません。
16×16の盤面なら、スマホの画面でもタップしやすい大きさのマスで収まります。旗は長押しで立てるか、盤面の下の旗モードをオンにします。旗がそろった数字をタップすればチョードです。スマホでよく遊ぶなら、近日公開のアプリを使えば、タイム、連勝記録、今日の一面をひとつの場所にまとめて残せます。もちろん広告はありません。
よくある質問
中級マインスイーパーの地雷はいくつですか?
16×16の256マスに地雷40個で、昔ながらの中級と同じサイズです。
ここの中級で運任せが必要になることはありますか?
ありません。すべての盤面は、表示される前に論理だけを使うソルバーが解いています。推測が必要な盤面なら、必要なくなるまで作り直して再チェックします。
中級ではどんな定石を覚えればいいですか?
壁際の「1-1」、「1-2-1」、「1-2-2-1」から始めましょう。基本の2ルールと合わせれば、ほとんどの局面に対応できます。遊び方のページで実際の盤面を使って解説しています。
中級で行き詰まったらどうすればいいですか?
境界を部分ごとに見直し、あるマスを地雷と仮定して矛盾が出ないか確かめましょう。終盤は残りの地雷数も手がかりになります。盤面は必ず論理で解けるので、答えはどこかにあります。
中級でも最初のクリックは安全ですか?
はい。どの難易度でも、最初にクリックしたマスとその周囲8マスに地雷はありません。